LEONET利用規約

第1条 (規約の適用)

  • 1 本規約は、株式会社レオパレス21(以下、「当社」といいます。)がLEONETサービス(以下、「本サービス」といいます。)を提供するにあたり、本サービスの利用者(当社が本サービスの利用を承諾した者をいい、以下「利用者」といいます。)の本サービスの利用に関して適用します。
  • 2 本規約の他に、当社が別途オンライン上の表示、または利用者に郵送する書面等において定められる本サービスに関する諸規定、「利用規則」、「ご案内」、「ご利用上の注意」等で規定する利用条件等の告知(以下、これらを総称して「利用規則」といいます。)は、名称の如何にかかわらず、本規約の一部を構成するものとします。
  • 3 本規約の定めと利用規則の定めに矛盾がある場合、直近で制定または改定された本規約または利用規則の定め(同時に制定または改定されたときは利用規則の定め)が優先して適用されるものとします。
  • 4 利用者は、本サービスの利用にあたり本規約を遵守するものとします。

第2条 (規約の変更)

  • 1 当社は、本サービス上で利用者に第16条(当社からの通知)第1項の方法より告知した上で本規約または利用規則を変更することができるものとします。
  • 2 前項の告知後、利用者が本サービスを利用した時点で、利用者は変更内容を承諾したものとみなします。

第3条 (サービス内容)

  • 1 本サービスは、次の各号に規定する内容とします。
    • ①コンテンツ配信サービスおよびCS多チャンネル配信サービス
    • ②インターネット接続サービス(ベストエフォート型)
      ただし、平成23年4月1日以降に本サービスを提供することができる設備が敷設された当社が管理する賃貸物件(以下、「賃貸物件」といいます。)を契約した場合は、第5条(オプションサービス)のオプションサービスとします。
    • ③当社が第5条(オプションサービス)に定めるオプションサービス
  • 2 本サービスの提供地域は、日本国内の本サービスを提供することができる設備が敷設された当社が管理する賃貸物件内とします。

第4条 (決済手段)

利用者は、本サービスを利用するための料金を利用者毎に当社が承認した以下のいずれかの方法で支払うものとします。なお、現金による支払い以外、当社は領収書の発行をいたしません。

  • 1 当社が承認したクレジットカード会社の発行するクレジットカードによる支払い。
    ただし、クレジットカードの名義と本サービスの利用者の名義が同一であることを条件とします。
  • 2 当社が発行する前払式支払手段である「レオネットポイント」による次の各号のいずれかによる支払い。
    レオネットポイントについては、別途定める「レオネットポイント利用約款」によるものとします。
    • ①当社が承認したクレジットカード会社の発行するクレジットカードによる支払い。
      この場合、決済処理完了から最長1時間経過してからポイントが発行されます。
    • ②WebMoneyにおけるプリペイド方式の支払い。
      この場合、決済処理完了から最長24時間経過してからポイントが発行されます。
    • ③コンビニエンスストアでの支払い。
      この場合、コンビニエンスストアでの支払いから最長6時間経過してからポイントが発行されます。
    • ④銀行等、当社が認めた金融機関における振込み払い(振込手数料等の費用は利用者の負担とします)。
      この場合、振込日から最長2営業日経過してからポイントが発行されます。
  • 3 銀行等、当社が認めた金融機関における自動引落しによる支払い。
  • 4 その他当社が別途定める方法による支払い。

第5条 (オプションサービス)

  • 1 利用者は、当社が承諾した場合、以下の各号に定めるサービスを本サービスにおけるオプションサービスとして利用することができます。
    • ①CS多チャンネル配信サービスにおける「CSプラス」「AT-X」
      (以下、「有料CSチャンネル」といいます。)
    • ②ビデオ配信サービス
    • ③インターネット接続サービス(ベストエフォート型)
      ただし、平成23年4月1日以降に賃貸物件を契約した場合とします。
    • ④安心設定サポート
    • ⑤安心リペアサービス
    • ⑥所定の期間において、1号、3号、4号、および2号の3タイトルを視聴できるチケットを利用できる「プレミアムプラン」
    • ⑦所定の期間において、3号、4号、および2号の1タイトルを視聴できるチケットを利用できる「スタンダードプラン」
    • ⑧TSUTAYA movie for LEONET powered by U -NEXT レギュラープラン
    • ⑨TSUTAYA movie for LEONET powered by U -NEXT フルプラン
    • ⑩TSUTAYA movie for LEONET powered by U -NEXT ビデオコイン
    • ⑪eBookJapan for LEONET ブックギフト月額サービス
    • ⑫eBookJap an for LEONET ブックコイン
  • 2 当社は、前項のオプションサービスの利用申込があった場合、第6条(サービスの利用)の規定に準じて取り扱います。
  • 3 第1項のオプションサービスの利用期間は、利用者からの利用停止の申出がなく、かつオプションサービスにかかる料金が利用期間満了前に支払われた場合に限り自動的に更新するものとします。
    ただし、法人名義で契約している入居者が利用者である場合において、当社所定の利用者変更手続を行ったときは、その時点で利用中のサービスの利用期間満了をもって終了するものとします。

第6条 (サービスの利用)

  • 1 平成17年1月11日以降に賃貸物件に入居した入居者が本サービスの利用申込を行った場合、利用申込者は、当社が承諾した場合に本サービスを利用することができます。
  • 2 平成17年1月10日以前に賃貸物件に入居した入居者が本サービスの利用申込を行った場合、利用申込者は、当社所定の審査・手続等を行った後、当社が承諾した場合に本サービスを利用することができます。
  • 3 当社は、前項の規定にかかわらず、利用申込者が次の各号のいずれかに該当する場合、利用申込者の申込を承諾しない、または利用契約を解除することができます。
    • ①利用申込者が架空人である等、実在しない場合
    • ②利用申込者が、本サービスまたは当社が別途利用規約を定め運営するサービスについて、利用申込をした時点で、規約の違反等により利用資格の停止中、または過去に利用規約の違反等で当社から利用契約の解除をされたことがある場合
    • ③利用申込の際の申告事項に、虚偽の記載、誤記または記入漏れがあった場合
    • ④利用申込者が未成年者、成年被後見人、被保佐人または被補助人のいずれかであり、利用申込の手続が成年後見人によって行われておらず、または利用申込の際に法定代理人、保佐人もしくは補助人の同意を得ていなかった場合
    • ⑤利用申込の際に決済手段として申込者が届け出たクレジットカードがクレジットカード会社より無効扱いとされている、または利用を認められていない場合
    • ⑥本サービスの業務の遂行上または技術上支障がある場合
    • ⑦利用者として不適切と当社が判断する場合
  • 4 前項により当社が本サービス利用契約の解除を決定するまでの間に、利用者が本サービスを利用したことにより発生する一切の債務(第4条記載の利用者が負担する利用料(前条記載のオプションサービス利用料を含みます。)、利用者が本サービスを利用することで当社以外の他者に対して負担した債務の内、当社が他社を代行して回収する債権にかかる債務も含み、以下同様とします。)は利用者の負担とし、利用者は本規約の定めに準じて当該債務を履行するものとします。

第7条 (手続)

  • 1 利用者は、本サービスを利用する際は、事前に個々のサービス毎に定められた所定の手続を経るものとします。
  • 2 前項の手続きにおいて虚偽の申告をした利用者は、本サービスを利用することができません。
  • 3 法人名義で契約している入居者が利用者である場合において、利用者の変更をするときは、当社所定の利用者変更手続を行うものとし、手続を行わなかったことにより当該法人または利用者に発生した一切の損害、不利益について、当社は何ら責任を負いません。

第8条 (譲渡等の禁止)

利用者は、利用者として有する権利および義務について、第三者(国内外を問わず、利用者に限らないものとし、以下同様とします。)への譲渡、売買、名義変更、質権の設定その他の担保に供する等の行為はできないものとします。

第9条 (変更の届出)

  • 1 利用者は、その氏名、住所、連絡先、またはクレジットカードの番号または有効期限等に変更があった場合は、速やかにその旨を当社所定の方法により当社に届け出るものとします。
  • 2 前項の変更があったにもかかわらず当社に届出がない場合、当社からの通知が、当社が届出を受けている氏名、住所、連絡先等へ行われたときは、当該通知が通常到達すべき時に利用者に到達したものとみなします。

第10条 (利用の終了)

  • 1 第6条(サービスの利用)第2項記載の利用者が本サービスの利用を終了する場合は、当社所定の方法にて当社に通知するものとします。この場合、当社が利用終了通知を受けた日の属する月の翌月末に利用終了したものとして料金を計算します。
    尚、当社は既に受領した利用料等の払い戻しは一切行いません。また、利用者は本サービス終了後も、当社が提供する一部のサービスについては、本サービスで利用していたLEONET ID、パスワードを用いて利用することができるものとします。なお、LEONET ID、パスワードについては、利用者に物件の利用がなく、かつ、90日間継続して当該サービスの利用が確認できなかった場合に消去されます。
    ただし、法人名義で契約している入居者が利用者である場合において、当社所定の利用者変更手続きを行ったときは、新たにLEONET ID、パスワードが発行されるものとします。
  • 2 当社は当該利用者の死亡を当社が知った時点をもって、前項の通知があったものとして取り扱います。
  • 3 第6条(サービスの利用)第1項記載の利用者が物件の利用契約を解約する場合は、本サービスの利用も物件の利用終了日を以って終了します。なお、利用者は、本サービス終了後も、当社が提供する一部のサービスについては、本サービスで利用していたLEONET ID、パスワードを用いて利用することができるものとします。また、物件の利用契約が終了した場合において、LEONET ID、パスワードについては、90日間継続して当該サービスの利用が確認できなかった場合に消去されます。ただし、法人名義で契約している入居者が利用者である場合において、当社所定の利用者変更手続きを行ったときは、新たにLEONET ID、パスワードが発行されるものとします。
  • 4 前3項にかかわらず、利用者が第5条第1項記載のオプションサービスを解約する場合は、利用者は当社が定めた次の各号に定める手続きを経るものとします。
    • ①オプションサービスの利用料をレオネットポイント、もしくは当社が定めた方法にて利用者が事前に登録したクレジットカードにて支払っている場合、利用期間最終日の3日前までに当社へ所定の方法で申し出るものとし、かかる申出を当社が受理した場合、当該利用期間最終日をもってオプションサービスを終了します。なお、当社は解約にあたり既に受領した利用料等の払い戻しは一切行いません。
    • ②オプションサービスの利用料を家賃に上乗せする形で支払っている場合、利用期間最終日の3日前までに当社へ所定の方法で申し出を行い、かかる申出を受理した日が属する月の翌月末に、オプションサービスは終了します。
  • 5 本条による利用終了の場合、利用者は利用終了日における一切の残債務の履行を本規約に基づいて行うものとします。

第11条 (情報の管理)

  • 1 利用者は、自己のLEONET ID、パスワードを含む個人認証情報(LEONET ID、パスワード等の組合せにより、当社が提供するサービスを利用する権限を認識可能とする情報をいい、以下同様とします。)の管理について一切の責任を負うものとし、当社は、利用者の個人認証情報が第三者に使用されたことにより利用者が被る損害については、利用者の故意過失の有無にかかわらず一切責任を負いません。
    また、利用者の個人認証情報が第三者に使用されたことにより、当社または第三者に損害が生じた場合、利用者はその故意・過失の有無にかかわらず損害を賠償するものとします。
  • 2 利用者は、個人認証情報を紛失又は失念した場合、直ちに当社に申し出て、当社の指示に従うものとします。
  • 3 利用者は、自己の個人認証情報および個人認証(個人認証情報を用いてサービスの利用権限を確認することをいい、以下同様とします。)を条件とする本サービスを利用する権利を第三者に使用させず、第三者と共有あるいは第三者に使用を許諾しないものとします。
    利用者の個人認証がなされた本サービスの利用やそれに伴う一切の行為は、本項に反してなされた第三者による本サービスの利用やそれに伴う一切の行為(常時接続サービス等、機器またはネットワークの接続・設定により、利用者自身が関与しなくとも個人認証がなされ、第三者による利用が可能となっている場合を含みます。)も含め、当該利用や行為が利用者自身の行為であるか否かを問わず、利用者による利用および行為とみなします。
  • 4 利用者の個人認証情報を利用して利用者と第三者により同時に、または第三者のみによりなされた本サービス等の機能および品質について、当社は一切責任を負いません。
  • 5 利用者は自己の管理責任として、定期的にパスワードを変更する義務を負います。

第12条 (自己責任の原則)

  • 1 利用者は、本サービスの利用と本サービスを利用してなされた一切の行為(前条第3項後段により、利用者による利用または行為とみなされる第三者の利用や行為を含み、以下同様とします。)とその結果について一切の責任を負うものとします。
  • 2 利用者は、本サービスの利用に伴い、第三者からの問合せ、クレーム等が通知された場合は、自己の責任と費用をもって処理解決するものとします。
  • 3 利用者は、本サービスに関して第三者の行為に対する要望、疑問もしくはクレームがある場合は、当該第三者との間で、自己の責任と費用をもって処理解決するものとします。
  • 4 利用者は、本サービスの利用により当社または第三者に対して損害を与えた場合(利用者が、本規約上の義務を履行しないことにより第三者または当社が損害を被った場合を含みます。)、自己の責任と費用をもって損害を賠償するものとします。

第13条 (禁止事項)

  • 1 本サービスを通じて、当社またはコンテンツプロバイダ(当社がコンテンツ配信サービスで配信する各種コンテンツの提供者をいい、以下同様とします。)が提供する情報に関する著作権などの知的財産権その他の権利は、別段の定めのない限り、当社またはコンテンツプロバイダに帰属するものとし、また、各情報の集合体として本サービス著作権などの知的財産権その他の権利は、当社に帰属します。
    利用者は、本サービスを利用することにより得られる一切の情報を、当社または当該情報に関し正当な権利を有する者の事前の承諾なしに、複製、出版、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案、改変、公衆送信(放送、有線放送および送信可能化を含みます。)、上映、演奏、展示、公に伝達、リバースエンジニアリングその他の方法により解析する等の行為をその方法の如何を問わず自ら行ってはならず、また第三者をして行わせてはいけません。
  • 2 利用者は、当社または当社が指定する第三者が別途承認する場合を除き、本サービスを使用して営業活動、営利を目的とした利用およびその準備を目的とした利用(以下、「営業活動」といいます。)をしてはいけません。
  • 3 前2項の他、利用者は本サービス上で次の各号の行為を行ってはいけません。
    • ①本サービスにより利用し得る情報を改ざんしまたは消去する行為
    • ②有害なコンピュータプログラム等を送信または書き込む行為
    • ③他の利用者のLEONET IDおよびパスワードを不正に使用する行為
    • ④他の利用者、当社または第三者の著作権、特許権、その他の知的財産権を侵害する行為
    • ⑤他の利用者、当社もしくは第三者を誹謗中傷しまたは名誉もしくは信用を傷つけるような行為
    • ⑥他の利用者もしくは第三者の財産または肖像権、パブリシティ権、プライバシー等の権利を侵害する行為
    • ⑦詐欺その他の犯罪に結びつく行為
    • ⑧無限連鎖講を開設し、またはこれを勧誘する行為
    • ⑨他の利用者もしくは第三者に対し無断で広告、宣伝、勧誘等の電子メールを送信する行為、またはスパムメール等他の利用者もしくは第三者が嫌悪感を抱くメール(嫌がらせメール)を送信する行為
    • ⑩わいせつ、児童ポルノまたは児童虐待その他若年者にとって不適当な内容の画像、文書等を送信または掲載する行為
    • ⑪利用者もしくは第三者の設備等または本サービス用設備の利用または運営に支障を与える行為
    • ⑫宗教活動、選挙運動またはこれに類似する行為
    • ⑬事実に反する情報、意味のない情報を書き込む行為
    • ⑭その他法令に違反しまたは公序良俗に反する行為
    • ⑮その他本サービスの運営を妨げるような行為
    • ⑯その他前各号に該当するおそれのある行為またはこれに類する行為
    • ⑰その他、当社が不適切と判断する行為
    • ⑱その他、他の利用者に対して、本サービスの機能および品質を著しく低下させる行為

第14条 (利用規約違反等への対処)

  • 1 当社は、利用者が本規約もしくは利用規則に違反し、または違反のおそれがあり、あるいはその他の理由があり、利用者による本サービスの利用に関し第三者から当社にクレーム・請求等がされ、かつ当社が必要と認めた場合は、利用者の端末および同端末の設置された居室を特定し、当該端末の利用者に対し、次の各号のいずれかの措置またはこれらを任意に組み合わせた措置を講ずることができるものとします。
    なお、本項によって特定された端末は、当該端末の利用者により操作されたものとみなします。
    • ①本規約もしくは利用規則に違反する行為またはそのおそれのある行為を止めること、および同様の行為を繰り返さないことの要求
    • ②第三者のクレーム・請求等の内容もしくはそれが掲載されているサイトのネットワーク上の位置情報その他内容を知る方法を適切な方法でネットワーク上に表示し、または第三者との間で、クレーム・請求等の解消のための協議(裁判外紛争解決手続きを含む)を行うことの要求
    • ③利用者が発信または表示する情報を削除することの要求
    • ④利用者が発信または表示する情報の全部もしくは一部の削除、または第三者が閲覧できない状態への設定
    • ⑤利用者のLEONET IDの使用の一時停止
    • ⑥本サービスの利用の終了
    • ⑦利用者の本サービス利用を一時的に制限
    • ⑧当社に発生した損害の賠償請求
  • 2 前項の規定は第12条(自己責任の原則)に定める利用者の自己責任の原則を否定するものではありません。
  • 3 利用者は、第1項の規定が当社に同項に定める措置を講ずべき義務を課すものではないことを承諾するものとします。
    また、利用者は、当社が第1項各号に定める措置を講じた場合に、当該措置に起因する結果に関し、当社を免責するものとします。
  • 4 当社は、第1項4号、5号、6号および7号の措置について、特段の事前の通知なしに行うことができ、利用者はこれを承認するものとします。

第15条 (当社によるLEONET ID使用の一時停止および利用の終了)

  • 1 前条第1項5号の措置の他、利用者が次の各号のいずれかに該当する場合、当社は当該利用者に事前に何等通知または催告することなく、LEONET IDの使用を一時停止し、または利用を終了させることができるものとします。
    • ①第6条(サービスの利用)第3項各号のいずれかに該当することが判明した場合
    • ②利用者が本サービスに関する債務の履行をその一部でも遅滞し、または支払を拒否した場合
    • ③クレジットカード会社により利用者の指定したクレジットカードの利用が停止させられた場合またはクレジットカード会社と利用者との契約が終了した場合
    • ④利用者が破産の申立てをした場合、利用者に対する破産の申立てがあった場合、または利用者が成年後見開始の審判、保佐開始の審判もしくは補助開始の審判を受けた場合
    • ⑤当社から第14条(利用規約違反等への対処)第1項1号から3号のいずれかの要求を受けたにもかかわらず、要求に応じない場合
    • ⑥その他当社が利用者として不適当と判断した場合
  • 2 第14条(利用規約違反等への対処)第1項6号または前項により利用を終了された会員は期限の利益を喪失し、会員は当該時点において発生している本サービスに関する一切の債務をただちに支払うものとします。
  • 3 会員が第13条(禁止事項)または本条第1項各号のいずれかに該当することで当社が損害を被った場合、当社はサービス利用の停止または当該LEONET IDの一時停止の有無にかかわらず、当該利用者に対して当社の被った損害の賠償を請求できるものとします。
  • 4 第6条(サービスの利用)第2項の利用者は、LEONET IDの使用が一時停止となった場合でも、当社の定める利用料金の支払義務を負うものとします。
  • 5 第6条(サービスの利用)第2項の利用者につき、当社が解約した場合、当社が解約通知を発した日の属する月の翌月末日に利用の終了があったものとして料金を計算します。

第16条 (当社からの通知)

  • 1 当社から利用者に対する通知は、本規約に別段の定めのある場合を除き、本サービス上の掲示、または当社ホームページ上、その他当社が適当と認める方法により行われるものとします。
  • 2 第1項の通知が本サービス上の掲示で行われる場合、当該通知が本サービス上に掲示され、利用者が本サービスにアクセスすれば当該通知を閲覧することが可能となった時をもって利用者への通知が完了したものとみなします。

第17条 (通信の秘密)

  • 1 当社は、利用者の通信の秘密を守るものとします。
  • 2 刑事訴訟法第218条(令状による捜索)その他同法もしくは犯罪捜査のための通信傍受に関する法律の定めに基づく強制の処分その他裁判所の命令または法令に基づく強制的な処分が行われた場合、当社は、当該処分、命令の定める範囲で前項の守秘義務を負わないものとします。
  • 3 当社は、利用者の本サービス利用記録の集計もしくは分析を行い、統計資料を作成し、サービス開発等の業務遂行のために利用もしくは処理し、または当社が作成した統計資料を業務提携先等に提供することができるものとします。

第18条 (個人情報)

  • 1 当社は、利用者の個人情報(以下、「個人情報」といいます。)の提供先とその利用目的を利用者に通知し承諾を得ること(画面上それらを明示し、利用者が拒絶する機会を設けることを含みます。)を行わない限り、第三者に個人情報を開示、提供しないものとします。
    ただし、法令により開示、提供が許される場合、および当社が合併、株式交換、株式移転、会社分割、事業譲渡、その他本サービスにかかる事業を第三者に移転することに伴って個人情報が移転する場合は、承諾を要しないものとします。
  • 2 当社は、個人情報を、次の各号の目的のために利用します。
    • ①利用者からのお問い合わせへの対応
    • ②各種サービス、物件、商品に関するご案内、情報提供、ご連絡(ダイレクトメール等の発送、電子メールの送信を含み、いずれも当社の提携会社からのものを含みます。)
    • ③利用者に対するアンケートとその分析
    • ④その他、なんらかの理由で利用者と接触する必要が生じた場合
  • 3 当社は、前項の利用目的の実施に必要な範囲で次の各号の場合に個人情報を関係者に提供することができるものとします。
    • ①お客様に対するサービス提供に必要な場合における、業務委託先への提示
    • ②お客様が利用・購入されたサービス・商品等の代金決済に必要な場合における、金融機関等への提示
    • ③サービスの利用希望者、お客様の信用照会に必要な場合における、信用情報機関等への提示
    • ④ポイント交換に必要な場合における、当社ポイントの交換先への提示
    • ⑤業務提携、資本提携、事業や資産の売却等に必要な場合における、それらの相手方および見込み先への提示
  • 4 当社は、利用者の端末を特定する目的でクッキー(ユーザー情報やweb上の入出力情報を記録したファイルをいい、以下同様とします。)を設定することができ、この場合において、当社はクッキーと本サービスの利用のためのLEONET ID等との組合せにより特定された利用者の本サービスの利用状況を個人情報として取り扱うものとします。
  • 5 第1項にかかわらず、法令に基づいて個人情報の開示を求められた場合には、当社は、開示を求められた範囲で個人情報を開示することができるものとします。
  • 6 利用者は、自らの個人情報を本サービスを利用して公開するときは、第12条(自己責任の原則)、第30条(免責)第2項および第3項が適用されることを承諾するものとします。
  • 7 当社は、利用者の個人情報の属性について集計もしくは分析を行い、統計資料を作成し、新規サービス開発等の業務遂行のために利用もしくは処理することができるものとします。
    また、当社は、個人が識別・特定できないように加工した統計資料を業務提携先等に提供することができるものとします。

第19条 (本サービスの一時的な中断)

  • 1 次の各号のいずれかの事由が生じた場合、当社は利用者へ事前に通知することなく、一時的に本サービスの全部または一部の提供を中断する場合があります。
    なお、中断するにあたって利用者の同意および承諾は不要とします。
    • ①建物設備および本サービス用設備等の保守を定期的にまたは緊急に行う場合
    • ②火災、停電等により本サービスの提供ができなくなった場合
    • ③地震、噴火、洪水、津波等の天災により本サービスの提供ができなくなった場合
    • ④雪や雨等の天候の状況により本サービスの全部または一部の提供ができなくなった場合
    • ⑤戦争、動乱、暴動、騒乱、労働争議等により本サービスの提供ができなくなった場合
    • ⑥その他、メンテナンス等運用上または技術上当社が本サービスの一時的な中断が必要と判断した場合
    • ⑦利用者が第13条(禁止事項)に抵触した場合
    • ⑧本サービス用設備や機器が故障した場合
  • 2 当社は、前項8号を除く各号のいずれか、またはその他の事由により本サービスの提供の遅延または中断等が発生した場合において、これに起因する利用者または第三者が被った損害について、本規約で特に定める場合を除き一切責任を負わないものとします。

第20条 (本サービスの提供の中止または変更)

  • 1 当社は、次の各号の事由が生じた場合には、利用者に対し事前通知をした上で、利用者の同意無く本サービスの全部または一部の提供を中止または変更することができます。
    ただし、緊急またはやむを得ない場合は、当社の判断で中止または変更できるものとし、中止または変更後に利用者に対して通知を行うものとします。
    • ①本サービスを提供している物件が当社の管理管轄から外れる事が決まった場合
    • ②その他、運用上または技術上当社が本サービスの提供の中止または変更が必要と判断した場合
  • 2 当社は、本サービスの提供を中止または変更した場合、中止または変更に伴う利用者または第三者の損害について一切の責任を負わないものとします。

第21条 (当社によるLEONET ID使用の一時停止等)

  • 1 当社は、第15条(当社によるLEONET ID使用の一時停止および利用の終了)に定めるほか、利用者が次の各号のいずれかに該当する場合は、利用者の了承を得ることなく、利用者に付与したLEONET IDの使用を停止することができるものとします。
    • ①別途定める一定期間に、利用者が第11条(情報の管理)第5項に基づく義務に違反して、パスワードの変更を行った形跡が認められないと当社が判断した場合
    • ②利用者と電話、FAX等による連絡がとれない場合
    • ③利用者宛てに発送した郵便物が当社に返送された場合
    • ④上記各号の他、当社が、緊急性が高いと認めた場合
  • 2 当社が前項の措置を講じた場合、利用者が本サービスを利用できず、これにより損害が発生したときであっても、当社は責任を負わないものとします。

第22条 (本サービスに関わる利用料および料金の支払義務)

  • 1 第6条(サービスの利用)第2項記載の利用者は、当社が本サービスの提供を開始した日から本サービスに関する利用料の支払い義務を負います。
  • 2 本サービスに関して、本サービスに関わる料金およびその算定方法等は、当社が別途定めるとおりとします。

第23条 (オプションサービスに関わる利用料および料金の支払義務)

  • 1 第5条(オプションサービス)記載の利用者は、当社がオプションサービスの提供を開始した日から、オプションサービスに関する利用料の支払い義務を負います。
  • 2 オプションサービスに関わる料金およびその算定方法等は、当社が別途定めるとおりとします。

第24条 (決済)

  • 1 当社は、毎月各LEONET IDについて発生した利用料その他の料金の額を集計するものとします。
  • 2 利用者が第4条(決済手段)第1項のクレジットカードによる支払いを選択した場合、次の各号の内容を異議なく承諾するものとします。
    • ①当社は、前項に基づき算出された金額およびこれにかかる消費税相当額等(以下、「本債権」といいます。)を、当社がクレジットカード関係業務を一元的に委託しているクレジットカード会社(以下、「クレジットカード業務委託会社」といいます。)に債権譲渡を行い、さらにクレジットカード業務委託会社は本債権を各クレジットカード会社に債権譲渡を行うこと、利用料その他の料金が当社以外の他社に対して発生した場合に当該他社が本債権を各クレジットカード会社に債権譲渡を行うこと、および当該利用者は最終譲渡先のクレジットカード会社から本債権を請求されること
    • ②クレジットカードの番号または有効期限が更新された場合でも本債権を支払うこと
    • ③クレジットカード業務委託会社から本債権の支払いを中止または停止される場合があること
  • 3 利用者は前条に規定する各自の決済手段において、それぞれの会社が別途定める支払条件に従い、支払いを行うものとします。
  • 4 利用者とクレジットカード業務委託会社等との間で利用料その他の料金を巡って紛争が発生した場合、利用者は当該当事者との間で紛争を解決するものとし、当社は一切の責任を負わないものとします。

第25条 (延滞利息)

  • 1 利用者が利用料その他料金の支払いを支払期日を過ぎてもなお履行しない場合、利用者は支払期日の翌日から支払いの日までの日数に、年14.5%(1年365日日割計算)の割合で計算される金額を支払遅延利息として、利用料金その他の料金と一括して、当社が指定した日までに指定する方法で支払うものとします。
  • 2 前項の支払いに必要な振り込み手数料その他の費用は、全て当該利用者の負担とします。

第26条 (利用者の維持責任)

利用者は、本サービスを利用する場合、Life Stick等の備品を除き、本サービスを利用するために必要な通信機器、ソフトウェア、その他これらに付随して必要となる全ての機器を、自己の費用と責任において準備し本サービスが利用可能な状態に置き、自己の費用と責任で当社または第三者の電気通信サービスを経由して当社の指定するウェブサイトに接続するものとします。

第27条 (利用者の通知義務)

利用者は、当社が提供する本サービスの利用において著しい支障その他の理由により本サービスが利用できなくなったときは、利用者の端末設備に故障がないことを確認のうえ、当社に通知することを要します。

第28条 (データ等の削除)

  • 1 利用者が本サービス用設備(当社が提供する本サービスに使用するため、通信回線に接続された当社の電気通信設備(ソフトウェアを含む)をいい、以下同様とします。)に登録したデータ等が、当社が本サービス毎に定める所定の期間または量を超えた場合、または本サービスの運営および保守管理上の必要が生じた場合、当社は利用者に事前に通知することなく削除することができるものとします。
  • 2 当社は、前項に基づくデータ等の削除に関し、一切の責任を負わないものとします。

第29条 (責任の制限)

  • 1 当社は、本サービスを提供すべき場合において、当社の責めに帰すべき事由により利用者が本サービスを一切利用できない状態(以下、「利用不能」といいます。)に陥りこれにより損害を被った場合、当社は、本規約で特に定める場合を除き、当社が利用者における利用不能を知った時刻から起算して24時間以上利用不能が継続した場合で、かつ、利用者より当社に損害賠償を請求した場合に限り、24時間を1単位として、1単位当たり100レオネットポイント(オプションサービスのみの利用不能の場合はオプションサービスの日割料金をレオネットポイントに換算し、当該レオネットポイントを金銭に換算した場合の消費税額に相当するレオネットポイントを含みます。)を限度として、利用者に対してレオネットポイントを付与する方法により損害を賠償します。
    また、利用者が損害賠償請求をし得ることとなった日から3ヶ月を経過する日までに賠償請求をしなかった場合は、請求を行う権利を失うものとします。
  • 2 前項の場合において、当社の故意または重大な過失により本サービスの提供をしなかったときは、前項の規定は適用しないものとします。
  • 3 当社は、電気通信事業法第9条の登録を受けた電気通信事業者(以下、「登録電気通信事業者」といいます。)の責めに帰すべき事由により、利用者が本サービスの利用をできなかった場合、当社がその登録電気通信事業者から支払いを受けた損害賠償額を上限として、本サービスが利用できなかった利用者に対し損害の補填をすることができます。
  • 4 天災、事変、天候状況その他の不可抗力が発生したことにより、本サービスの提供ができなかったときは、当社は、復旧にいたるまでの利用不能期間に対する一切の責めを負わないものとします。
  • 5 当社は、利用者による本サービスの利用に関連して当社が利用者に対し損害賠償責任を負う場合、当社の故意または重大な過失に起因する場合を除き、損害賠償の範囲は利用者に現実に発生した通常損害の範囲に限られ、逸失利益、当社の予見の有無を問わず発生した特別損害、付随的損害、間接損害その他の拡大損害については責任を負わないものとし、かつ、その総額は、当該損害が生じた日が属する月に当社が当該利用者から受領すべき料金にこれに対応する消費税等相当額を加算した額の範囲を超えないものとします。

第30条 (免責)

  • 1 当社は、当社が提供するデータ等(コンピュータプログラムを含みます。)、コンテンツプロバイダが提供するコンテンツおよび利用者または第三者が提供または登録するデータ等について、画像、文字および音声の不具合がないことを含め、その完全性、正確性、適用性、有用性等に関し、一切の責任を負わないものとし、コンテンツ、データ等の瑕疵または欠陥により利用者が損害を被った場合でも一切の責任を負わないものとします。
  • 2 当社は、利用者がサービス用設備に蓄積した、または利用者が第三者(以下、「利用者関係者」といいます。)に蓄積することを承認したデータ等が消失(本人による削除は除きます。)し、または第三者により改ざんされた場合は、技術的に可能な範囲でデータ等の復旧に努めるものとします。
  • 3 本サービスの内容は当社がその提供時において提供することが可能なものに限定され、利用者に対する当社の責任は、利用者が支障なく本サービスを利用できるよう、善良なる管理者の注意をもって本サービスを運営することに限られるものとします。
  • 4 当社は、第19条(本サービスの一時的な中断)および第21条(当社によるLEONET ID使用の一時停止等)の他、本サービスの利用により発生した利用者の損害(第三者との間で生じたトラブルに起因する損害を含みます。)および、本サービスを利用できなかったことにより発生した利用者または利用者関係者の損害に対し、本規約で定める場合を除き、一切の責任を負わないものとします。
  • 5 当社は、利用者に対しインターネットに接続可能な全てのアプリケーションソフトウェアや機器等の利用に関し、インターネットへの接続等の動作保証は行わないものとします。
  • 6 当社は、利用者に対しインターネット上の全てのウェブサイトおよびサービスの閲覧等の利用を保証しないものとします。
  • 7 当社は、利用者に対し事前通知をした上で、CSプラスも含めたCS多チャンネル配信サービスのチャンネル数やCS放送局等のチャンネル構成を変更出来るものとします。
  • 8 当社は、利用者に対し事前通知をした上で、有料CSチャンネルも含めたCS多チャンネル配信サービスのチャンネル数やCS放送局等のチャンネル構成を変更出来るものとします。
  • 9 第7項および前項による変更に伴い発生した利用者または利用者関係者の損害に対し、当社は、当社の故意または重大な過失に起因するものを除き、一切の責任を負わないものとします。

第31条 (他のネットワーク利用)

  • 1 利用者は、本サービスを経由して、当社以外の第三者のコンピュータやネットワーク(以下、「他のネットワーク」といいます。)を利用する場合、他のネットワークの利用上の諸規定を遵守し管理者の指示に従うとともに、他のネットワークを利用して第13条(禁止事項)第3項各号に規定する行為を行わないものとします。
  • 2 当社は、本サービスを経由した他のネットワークの利用に関し、いかなる責任をも負わないものとします。
  • 3 本サービスを経由した他のネットワークの利用においても、第12条(自己責任の原則)が適用されるものとします。

第32条 (準拠法)

本規約に関する準拠法は、日本法とします。

第33条 (専属的合意管轄裁判所)

本規約およびサービスに関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

附 則 (適用期日)

本規約は、平成28年7月1日から適用します。

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